<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[投資での生き残り術ー攻めより「守り」が利益を生む。資産を減らさないための鉄則]]></title><description><![CDATA[投資での生き残り術ー攻めより「守り」が利益を生む。資産を減らさないための鉄則]]></description><link>https://www.asset-shield.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 04 Jun 2026 01:09:57 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.asset-shield.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[「分からない相場」は手放す。休むことも立派な投資]]></title><description><![CDATA[はじめに：毎日トレードをしないと、気が済まなくなっていませんか？ 皆さん、こんにちは。 早いもので、このテーマで発信を始めてからもうすぐ1ヶ月になりますね。毎日読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。日々のトレードの中で、少しずつ「攻め」よりも「守り」を優先する姿勢が皆さんの土台になりつつあるなら、これほど嬉しいことはありません。 さて、チャートに水平線やチャネルを引くことにも慣れ、リスク管理も設定できるようになった頃、初心者が必ずぶつかる壁があります。 それは、「自分の引いた線に全く届かない、あるいは線を無視して不規則に動く『分からない相場』が数日間続くこと」です。 毎日チャートを見ていると、「せっかく相場と向き合っているのだから、何かエントリーしなければ損だ」という謎の焦りが生まれます。しかし、この焦りこそが、守りを崩す最大の原因です。 今回は、トレード心理における究極の防御、「休む勇気」についてお話しします。 鉄則1：相場の7割は「誰にも分からない」時間である 相場という海には、トレンド（明確な波の方向）が出ている時間と、レンジ（方向感がなく波がもみ合ってい...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E3%80%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%80%8D%E3%81%AF%E6%89%8B%E6%94%BE%E3%81%99%E3%80%82%E4%BC%91%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E7%AB%8B%E6%B4%BE%E3%81%AA%E6%8A%95%E8%B3%87</link><guid isPermaLink="false">6a1d7f4861de78e3b214e0d4</guid><pubDate>Tue, 02 Jun 2026 13:02:45 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャートを見る「時間」を固定して、心を整える]]></title><description><![CDATA[はじめに：1日中、相場の波に囚われていませんか？ 皆さん、こんにちは。 「攻めより『守り』が利益を生む」をテーマにこのブログをスタートして、早いものでもうすぐ3週間が経とうとしています。毎日読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。少しずつ、資産を減らさないための「防御の姿勢」が身についてきた頃ではないでしょうか。 さて、仮想通貨の世界は24時間365日、常に動き続けています。 トレードを始めたばかりの頃は、「いつでもチャンスがある！」と胸を躍らせ、朝起きてすぐ、仕事の休憩中、夜寝る直前まで、四六時中チャート画面を開いてしまいがちです。 しかし、これが資産をすり減らす大きな落とし穴になります。 チャートを常に見ていると、少し価格が動いただけで「今買わなきゃ！」「早く売らなきゃ！」と感情が揺さぶられ、本来エントリーすべきではない場所で手を出してしまう「ポジポジ病」に陥ってしまいます。 今回は、無駄なトレード（不要な経費）を極限まで減らし、あなたの心と資産を強固に守るための「時間のコントロール」についてお話しします。...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%8D%E3%82%92%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E5%BF%83%E3%82%92%E6%95%B4%E3%81%88%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a15b20996a9edf7cb1ed39e</guid><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 12:46:00 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「お金」ではなく「線」だけを見る]]></title><description><![CDATA[はじめに：画面の「含み損益」に心を奪われていませんか？ 皆さん、こんにちは。 「攻めより『守り』が利益を生む」をテーマにこのブログをスタートして、約3週間が経ちました。いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。少しずつ、焦らずに「待つ」という守りの姿勢が身についてきたでしょうか。 さて、ご自身のルールに従って無事にエントリー（買い・売り）ができた後、皆さんは画面の「どこ」を見ていますか？ おそらく多くの方が、リアルタイムで赤や緑にチカチカと動く「含み損益（現在いくら儲かっているか、損しているかを示す金額）」を凝視してしまっているはずです。 「あ、プラス3,000円になった！」「うわ、マイナス5,000円に減ってしまった……」 実は、この「お金の増減」を見つめる行為こそが、初心者のメンタルを激しく揺さぶり、自ら決めたルールを破壊させる最大の原因なのです。今回は、お金のノイズから心を切り離し、システムのように冷静なトレードをするための鉄則をお伝えします。 鉄則1：損益表示は、あなたの「恐怖」と「強欲」を増幅させる トレードをしている時、私たちの脳は非常に興奮状態にあります。そ...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E3%80%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%8C%E7%B7%9A%E3%80%8D%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a18341e8b50f46c29df9e80</guid><pubDate>Sat, 30 May 2026 11:55:15 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「負け」を優しく受け入れる器の作り方]]></title><description><![CDATA[はじめに：連敗した時の「心の痛み」とどう向き合うか 皆さん、こんにちは。 「攻めより『守り』が利益を生む」というテーマでこのブログを立ち上げてから、早くも2週間半ほどが経過しました。毎日チャートと向き合う中で、少しずつ皆さんの「守り」の意識が育ってきているのであれば、これほど嬉しいことはありません。 さて、今日は少し耳の痛い、でも最も大切な「負け（損切り）」のお話をします。 どれだけ完璧にチャートを分析し、自分の中で「ここは絶対に勝てる！」と自信を持っていたポイントでも、相場があっさりと逆方向に進んでしまうことは日常茶飯事です。連敗が続くと、まるで自分自身を否定されたかのような苦しさを感じてしまいますよね。 今回は、そんな「負け」の痛みから心と資産を守り、静かな海のように穏やかなメンタルを保つための鉄則をお伝えします。 鉄則1：分析はシンプルに。線は「防波堤」として使う 相場で負けが続くと、多くの初心者は「自分の分析ツールが足りないからだ」と思い込み、複雑なインジケーターを次々とチャートに追加してしまいます。 しかし、情報が多すぎると「Aのサインは買い、Bのサインは売り」と矛盾が...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E3%80%8C%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%80%8D%E3%82%92%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%8F%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%99%A8%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9</link><guid isPermaLink="false">6a145688b3f40ff4eee941e0</guid><pubDate>Tue, 26 May 2026 14:44:52 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「ロットを落とす勇気」があなたの心を無敵にする]]></title><description><![CDATA[はじめに：絶好のチャンスで、なぜ手が震えるのか？ 皆さん、こんにちは。 「攻めより『守り』が利益を生む」をテーマにブログを立ち上げてから、約2週間半が経ちました。いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。少しずつ、複雑なインジケーターを消し、シンプルなチャートに向き合うことに慣れてきた頃ではないでしょうか。 さて、水平線や平行チャネルといったシンプルな線が引けるようになり、「ここが反発のポイントだ！」という絶好の場所を見つけられるようになったとします。 しかし、いざそのポイントに価格がやってきた時、なぜか心臓がドキドキして、注文ボタンを押す手が震えたり、逆に結果が出る前に怖くなって微益で逃げてしまったりした経験はありませんか？ その原因は、あなたの分析が間違っているからではありません。「1回のトレードに賭けている金額（ロット）が大きすぎる」からです。 今回は、テクニカル分析を100%活かし、感情を完全にコントロールするための究極のリスク管理、「ロット（取引量）のコントロール」についてお話しします。 鉄則1：自信がある時ほど「欲」が目を曇らせる...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%99%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E7%84%A1%E6%95%B5%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a11c0e48fa816dacc812afc</guid><pubDate>Mon, 25 May 2026 13:59:20 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[SNSの「ノイズ」を遮断し、自分の線だけを信じる]]></title><description><![CDATA[はじめに：そのニュース、本当にあなたのトレードに必要ですか？ 皆さん、こんにちは。 今日もこのブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。資産を減らさないための「守り」の意識は、少しずつ皆さんのトレードに定着してきているでしょうか。 トレードを始めたばかりの頃、誰もがやってしまう行動があります。それは、SNSやニュースサイトに張り付き、相場に関する情報を集めすぎてしまうことです。 「大物投資家がビットコインを買ったらしい！爆上げだ！」 「〇〇ショックで暴落の危機！今すぐ売れ！」 タイムラインに次々と流れてくるこうした声を聞くと、「乗り遅れたくない（強欲）」「損をしたくない（恐怖）」という感情が激しく揺さぶられます。私自身、過去には他人の発言に振り回され、自分のルールを破って飛び乗り、結果的に大切な資金を失うという失敗を何度も経験しました。 今回は、そんな情報の波（ノイズ）から身を守り、極限までシンプルな思考で相場と向き合うための鉄則をお伝えします。 鉄則1：ニュースよりも「水平線」が真実を語る 相場の世界では、ニュースが出た時点で、すでに価格に織り込まれていることがほとんど...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/sns%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E9%81%AE%E6%96%AD%E3%81%97%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%B7%9A%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%92%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a0f16a540b8a446f99bb056</guid><pubDate>Sat, 23 May 2026 14:48:24 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[退屈こそが正解。「画面を見ない」トレード術]]></title><description><![CDATA[はじめに：1日何時間、チャートを睨みつけていますか？ 皆さん、こんにちは。 「攻めより『守り』が利益を生む。資産を減らさないための鉄則」をテーマにこのブログをスタートして、約2週間が経ちました。少しずつ「待つこと」の重要性が伝わっていれば嬉しく思います。 さて、トレードを始めたばかりの皆さんに質問です。 今日、スマホやパソコンでチャート画面を何回開きましたか？ 価格が少し上がるだけでドキドキし、少し下がるだけで「どうしよう」と不安になる。仕事中も休憩中も、常に相場のことが頭から離れない……。 もしそんな状態になっているとしたら、それはあなたの心と資産が、少しずつ「相場のノイズ」に削り取られている危険信号です。 今回は、これまでの「シンプルな線の引き方」をさらに一歩進め、「いかにしてチャート画面から離れ、退屈なトレードを仕組み化するか」という、究極のメンタル防衛術についてお話しします。 鉄則1：1分足の誘惑を断ち切り、「4時間足」と生きる チャート画面をずっと見てしまう最大の原因は、「短い時間軸（1分足や5分足）」を見ているからです。...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E9%80%80%E5%B1%88%E3%81%93%E3%81%9D%E3%81%8C%E6%AD%A3%E8%A7%A3%E3%80%82%E3%80%8C%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A1%93</link><guid isPermaLink="false">6a0daa749209fbd4f4f1af0b</guid><pubDate>Thu, 21 May 2026 14:24:19 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[複雑なツールを捨て、相場の「波」を見る]]></title><description><![CDATA[はじめに：砂浜に積み上げた「ガラクタ」を手放す勇気 皆さん、こんにちは。 いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。少しずつですが、「守り」の重要性が皆さんのトレードの土台になりつつあるなら、これほど嬉しいことはありません。 さて、皆さんのチャート画面は今、どんな状態になっていますか？ 様々な色の移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド……。まるでコックピットのように複雑なインジケーターで画面が埋め尽くされていないでしょうか。 私自身も過去には、画面にありとあらゆるツールを表示させ、「これで相場のすべてを予測できるはずだ」と思い込んでいた時期がありました。 しかし、それは海辺に大量の機械やモニターを積み上げて、波の動きを計算しようとしているようなものです。機械がエラー音を鳴らすたびに「買いだ！」「いや、売りだ！」とパニックになり、結局は波に飲まれて資金を失っていました。 私たちが本当に見るべきなのは、機械のサインではなく、目の前にある「波の形そのもの」なのです。 今回は、背中に背負った複雑なツールを一度すべて砂浜に下ろし、極限までシンプルな視点で相場という海と向き合うため...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%AA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%80%81%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%B3%A2%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a0c76819209fbd4f4eef96e</guid><pubDate>Wed, 20 May 2026 12:32:37 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[相場の波と「呼吸」を合わせる]]></title><description><![CDATA[はじめに：相場はコントロールできない。コントロールできるのは自分だけ 皆さん、こんにちは。 今日もチャート画面を開いて、目の前で上下する価格に一喜一憂していませんか？「どうして自分が買った瞬間に下がるんだろう」「あの時売っていれば……」と、相場を自分の思い通りに動かそうとして苦しんでいないでしょうか。 このブログを始めてから、多くの方から「待つのがつらい」「どうしても感情的になってしまう」というお声をいただきます。 仮想通貨という海は、時に荒れ狂い、時に静まり返ります。私たちがどれだけ必死に祈っても、波の動きをコントロールすることは絶対にできません。 相場の世界で生き残るための「守り」の鉄則。それは、相場をコントロールしようとするのをやめ、「自分の行動と資金（ロット）だけをコントロールする」という事実に気づくことから始まります。 今回は、波に逆らわず、相場と呼吸を合わせて資産を守り抜くための心構えをお伝えします。 鉄則1：ノイズに惑わされず、「大きな波の底」だけを待つ 相場を1分足や5分足で見ていると、まるで絶え間なく波が打ち寄せているように見えます。この小さな波（ノイズ）一つ一...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%B3%A2%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%80%8D%E3%82%92%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a099ba21e1ba585e5502ce0</guid><pubDate>Tue, 19 May 2026 14:34:43 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[最強の盾「ノーポジション」と休む勇気〜]]></title><description><![CDATA[はじめに：チャートを開いて、ため息をついていませんか？ 皆さん、こんにちは。 この「守り」の鉄則ブログをスタートしてから、1週間ほどが経ちました。読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。 毎日チャートを見ていると、「今日もチャンスがなかった」「自分が引いた線まで価格が落ちてこない」と焦りを感じてしまうことはありませんか？ 仮想通貨の世界は24時間365日動いているため、「いつでも稼げる」と錯覚してしまいます。しかし、私自身の過去の手痛い失敗から学んだ最も重要な教訓の一つは、「常に相場に参加している必要はない」ということです。 今回は、これまでの「線の引き方」や「負けた後の対処法」から一歩進んで、実はプロの投資家ほど多用している究極の守りの戦術、「休む勇気」についてお話しします。 鉄則1：見えない線を「無理やり」引かない シンプルなテクニカル分析の基本として、「水平線」と「平行チャネル」の重要性を何度かお伝えしてきました。 しかし、相場というのは常に綺麗な形を作ってくれるわけではありません。方向感が全くなく、ギザギザと不規則な動き（レンジ相場や持ち合い）をしている時...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E7%9B%BE%E3%80%8C%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%A8%E4%BC%91%E3%82%80%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%80%9C</link><guid isPermaLink="false">6a072b1fd0805c2303f4d66a</guid><pubDate>Sun, 17 May 2026 10:40:38 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[負けた直後の「リベンジ」を防ぐ航海日誌]]></title><description><![CDATA[はじめに：一番危険なのは「負けた直後」のあなたです 皆さん、こんにちは。 この「守り」をテーマにしたブログをスタートして、今日でちょうど1週間になります。少しずつですが、資産を減らさないための思考法が定着してきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、トレードを続ける上で誰もが必ず直面する「負けた後の心理」と、そこから資産を守るための具体的な方法についてお話ししたいと思います。 投資において最も資金を失いやすいタイミング。それは、実は「負けた直後」です。 「せっかくの利益が減ってしまった！」「すぐに取り返さなきゃ！」 この焦りから、普段なら絶対にやらないような無謀なトレード（リベンジトレード）に手を出してしまい、傷口を広げて退場していく……。 今日は、そんな暴走しそうになる感情にブレーキをかけ、冷静な自分を取り戻すための「シンプルな振り返り術」をお伝えします。 鉄則1：焦りを鎮める「トレードノート（航海日誌）」の魔法 負けた直後、チャート画面を睨みつけて「次はどこでエントリーしようか」と探すのは絶対にやめましょう。まずは一度、パソコンやスマホから手を離すことが最優先...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%9F%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%80%8D%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%90%E8%88%AA%E6%B5%B7%E6%97%A5%E8%AA%8C</link><guid isPermaLink="false">6a05cf616c61b0d546349471</guid><pubDate>Fri, 15 May 2026 14:16:47 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[投資初心者が最初に知るべき心構え]]></title><description><![CDATA[「攻めより『守り』が利益を生む。資産を減らさないための鉄則」というこのブログを立ち上げてから、早いもので1週間ほどが経ちました。 これからFXや仮想通貨などの投資を始めようとしている皆さん。 「スマホ一つで毎月〇〇万円！」「このサインツールを使えば勝率90％！」といった甘い言葉に惹かれていませんか？ 私自身も、初心者の頃は「絶対に勝てる魔法のツール」があるはずだと信じて、色々な情報に振り回されては資金を減らしていました。 しかし、数々の失敗を経験して気づいた、相場の世界にたった1つだけある真実。 それは、「投資において一番大切なのは、利益を出すこと（攻め）ではなく、資金を減らさないこと（守り）である」ということです。 今日は、難しい専門用語は一切使いません。投資デビューをする前に絶対に知っておいてほしい「3つの優しい鉄則」をお話しします。 鉄則1：複雑な画面は捨てる。「シンプルな線」を1本だけ引く 投資のチャート画面というと、数字や線がごちゃごちゃと入り乱れた、難しい画面を想像するかもしれません。 初心者のうちは、あれもこれもと画面に表示させると、「Aのサインは買いと言っているの...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88</link><guid isPermaLink="false">6a047499618ba45174ff3c61</guid><pubDate>Thu, 14 May 2026 13:30:07 GMT</pubDate><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャートが教えてくれる「上昇・下落」のサイン]]></title><description><![CDATA[はじめに：相場の声は「形」に表れる 皆さん、こんにちは。 チャート画面を開くと、ギザギザとした線が上下に動いていて、まるでランダムに動いているように見えますよね。「いつ買えばいいのか、いつ売ればいいのか全く分からない」と悩む初心者の方も多いと思います。 しかし、私のトレードの根幹である「攻めより『守り』が利益を生む。資産を減らさないための鉄則」を実践するためには、むやみにエントリーするのではなく、相場が発する「サイン」をじっと待つ必要があります。 実は、チャートは投資家たちの心理の集合体であり、上昇や下落の前には必ずと言っていいほど「特有の形（パターン）」を作ります。今回は、私が様々な検証を重ねてきた中で、特に信頼しているシンプルな「上昇・下落の合図」についてお話しします。 第1章：相場のトレンドを見極める「階段」の法則 チャートの形を見る上で、最も基本でありながら最も強力なのが「価格の更新」です。相場は一直線に動くのではなく、波を作りながら進みます。この波の「頂点（高値）」と「谷底（安値）」の位置関係に注目してください。 上昇の合図：「高値と安値の切り上げ」...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%83%BB%E4%B8%8B%E8%90%BD%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3</link><guid isPermaLink="false">6a032e10a4a34bdda06d4826</guid><pubDate>Wed, 13 May 2026 12:54:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/baa669_6a4ea310a60640abac01827a47cb497c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_559,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[魅力と怖さが共存する仮想通貨の世界へようこそ]]></title><description><![CDATA[皆さん、こんにちは。 仮想通貨（暗号資産）のトレードに興味を持った皆さん。「一攫千金」や「爆上げ」といった言葉に惹かれ、夢を描いてこの世界に入ってきた方も多いのではないでしょうか。 私自身も、最初はそうでした。価格が激しく動くチャートを見て、ドキドキしながらエントリーしたことを今でも覚えています。 しかし、実際にトレードを始めてみると、魅力的な反面、その怖さも実感することになります。昨日まで上がっていたのに、今日起きたら大暴落……なんてことは、仮想通貨の世界では珍しくありません。 多くの人が、この激しい波に飲まれ、資金を失って退場していきます。私も、数々の失敗を経験しました。 今回は、私がそんな失敗から学んだ、仮想通貨トレードで生き残り、そして少しずつ利益を積み上げていくための「シンプルな鉄則」を、初心者の方にも分かりやすくお伝えします。 私自身の経験と知識に基づいた、どんな相場でも通用する普遍的なお話です。 鉄則1：複雑なことはしない。「シンプルなテクニカル」だけを信じる チャート画面を開くと、数多くのインジケーター（分析ツール）が表示できますよね。どれを使えばいいか分からず、...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%81%A8%E6%80%96%E3%81%95%E3%81%8C%E5%85%B1%E5%AD%98%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D</link><guid isPermaLink="false">6a01da4669457e5adb372e3b</guid><pubDate>Tue, 12 May 2026 13:39:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/baa669_ebbc20eb48f54e3c835103cbfbdc22d7~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[焦りは最大の敵！資産を守り抜く「待つトレード」とメンタル管理の鉄則]]></title><description><![CDATA[はじめに：相場は「休む」のも立派な投資です 　皆さん、こんにちは。今日も仮想通貨やFXなど、激しく動く相場の世界で生き残るための「守り」の鉄則についてお話ししていきます。 チャートを開くと、価格が上下に大きく動いていて「今すぐ買わなきゃ損をする！」「早く取り返さなきゃ！」と焦ってしまうことはありませんか？実は、この「焦り」こそが、私たちが資産を減らしてしまう最大の原因なのです。 今日は、複雑な分析に頼らず、シンプルなテクニカル分析と「待つこと」の重要性、そして感情に流されないためのメンタル管理について、私自身の経験を交えながらお伝えします。 第1章：シンプルな線が教えてくれる「現在地」 　私が日々のトレードで一番信頼しているのは、誰にでも引ける「水平線」と「平行チャネル」です。難解なインジケーターをいくつも重ねるよりも、相場に参加している多くの人が意識している「節目」を見つけることの方が遥かに強力だからです。 　 　水平線やチャネルは、相場における「床」と「天井」のようなものです。 価格が床（サポートライン）に近づいたら買う準備をし、天井（レジスタンスライン）に近づいたら売る準備...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E7%84%A6%E3%82%8A%E3%81%AF%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E6%95%B5%EF%BC%81%E8%B3%87%E7%94%A3%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%80%8C%E5%BE%85%E3%81%A4%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E9%89%84%E5%89%87</link><guid isPermaLink="false">6a0080aeecab9011375681f1</guid><pubDate>Mon, 11 May 2026 13:30:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/baa669_c948d8f6ac9b4f959adb98e528ce38da~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[相場の波を視覚化する「平行チャネル」]]></title><description><![CDATA[はじめに：チャートの「波」に飲まれていませんか？ 　皆さん、こんにちは。今日も投資において最も重要な「守り」の鉄則についてお話ししていきます。 前回は、相場の最終防衛ラインとなる「水平線」の引き方をお伝えしました。今日はそこから一歩進んで、もう一つの強力な武器である「平行チャネル」について解説します。 FX（為替）であれ、株価指数であれ、仮想通貨であれ、相場というものは一直線に上がったり下がったりするわけではなく、ジグザグと波を描きながら進んでいきます。この波の「上限」と「下限」を視覚的にわかりやすく捉えるツールが、平行チャネルです。 第1章：「平行チャネル」で現在地を知る 　普段、激しく動くチャート画面を眺めていると、「どんどん価格が上がっている！今買わないと乗り遅れるかも！」と焦って飛び乗ってしまった経験はありませんか？ そういった「高値掴み」を防いでくれるのが平行チャネルです。斜めの線を2本引いて価格の通り道を作ることで、相場が今「波の上のほう（割高な場所）」にいるのか、「波の下のほう（割安な場所）」にいるのかが一目でわかるようになります。...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%B3%A2%E3%82%92%E8%A6%96%E8%A6%9A%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%B9%B3%E8%A1%8C%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">69ff4b9cecab901137541b8b</guid><pubDate>Sun, 10 May 2026 12:56:36 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/baa669_ce00fff2db8e468d8587515dc0de9059~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャート画面、難しくしすぎていませんか？]]></title><description><![CDATA[はじめに：チャート画面、難しくしすぎていませんか？ 　仮想通貨のトレードを始めると、ついついいろんなインジケーター（分析ツール）をチャート画面に出したくなりますよね。でも、実は相場で長く生き残り、利益を出すために一番大切なのは、誰にでも引けるシンプルな「線」なんです。 私自身の経験則として言えるのは、多くの人が意識する場所（価格）を見つけ、そこで感情を挟まずに機械的に戦うことが、結局は一番の近道だということです。今日は、情報に振り回されないための基礎、そして感情的な判断を排除した論理的なトレードの考え方をお伝えします。 第1章：勝つための武器は「水平線」だけでいい 　相場は複雑に見えますが、多くの人が「ここで買いたい」「ここで売りたい」と意識する価格帯（サポート・レジスタンス）は意外と決まっています。 たくさんの難しい線を引いて迷うよりも、「過去に何度も反発している強い線」を1本見つけることが重要です。 　例えば、このように、何度も価格が跳ね返っている場所に「水平線」を引いてみましょう。これが、皆さんの「最終防衛ライン」になります。この線を背中にして戦うことで、「ここを割ったら損...]]></description><link>https://www.asset-shield.com/post/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%80%81%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%EF%BC%9F</link><guid isPermaLink="false">69ff47704f7ebdc9f6ad31b2</guid><pubDate>Sat, 09 May 2026 14:54:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/baa669_8af7317ccb86486db53f498801a32893~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>中山　光里</dc:creator></item></channel></rss>