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最強の盾「ノーポジション」と休む勇気〜
はじめに:チャートを開いて、ため息をついていませんか? 皆さん、こんにちは。 この「守り」の鉄則ブログをスタートしてから、1週間ほどが経ちました。読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。 毎日チャートを見ていると、「今日もチャンスがなかった」「自分が引いた線まで価格が落ちてこない」と焦りを感じてしまうことはありませんか? 仮想通貨の世界は24時間365日動いているため、「いつでも稼げる」と錯覚してしまいます。しかし、私自身の過去の手痛い失敗から学んだ最も重要な教訓の一つは、「常に相場に参加している必要はない」ということです。 今回は、これまでの「線の引き方」や「負けた後の対処法」から一歩進んで、実はプロの投資家ほど多用している究極の守りの戦術、「休む勇気」についてお話しします。 鉄則1:見えない線を「無理やり」引かない シンプルなテクニカル分析の基本として、「水平線」と「平行チャネル」の重要性を何度かお伝えしてきました。 しかし、相場というのは常に綺麗な形を作ってくれるわけではありません。方向感が全くなく、ギザギザと不規則な動き(
中山 光里
5月17日読了時間: 4分
負けた直後の「リベンジ」を防ぐ航海日誌
はじめに:一番危険なのは「負けた直後」のあなたです 皆さん、こんにちは。 この「守り」をテーマにしたブログをスタートして、今日でちょうど1週間になります。少しずつですが、資産を減らさないための思考法が定着してきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、トレードを続ける上で誰もが必ず直面する「負けた後の心理」と、そこから資産を守るための具体的な方法についてお話ししたいと思います。 投資において最も資金を失いやすいタイミング。それは、実は「負けた直後」です。 「せっかくの利益が減ってしまった!」「すぐに取り返さなきゃ!」 この焦りから、普段なら絶対にやらないような無謀なトレード(リベンジトレード)に手を出してしまい、傷口を広げて退場していく……。 今日は、そんな暴走しそうになる感情にブレーキをかけ、冷静な自分を取り戻すための「シンプルな振り返り術」をお伝えします。 鉄則1:焦りを鎮める「トレードノート(航海日誌)」の魔法 負けた直後、チャート画面を睨みつけて「次はどこでエントリーしようか」と探すのは絶対にやめましょう。まずは一度、パソコ
中山 光里
5月15日読了時間: 5分
投資初心者が最初に知るべき心構え
「攻めより『守り』が利益を生む。資産を減らさないための鉄則」というこのブログを立ち上げてから、早いもので1週間ほどが経ちました。 これからFXや仮想通貨などの投資を始めようとしている皆さん。 「スマホ一つで毎月〇〇万円!」「このサインツールを使えば勝率90%!」といった甘い言葉に惹かれていませんか? 私自身も、初心者の頃は「絶対に勝てる魔法のツール」があるはずだと信じて、色々な情報に振り回されては資金を減らしていました。 しかし、数々の失敗を経験して気づいた、相場の世界にたった1つだけある真実。 それは、「投資において一番大切なのは、利益を出すこと(攻め)ではなく、資金を減らさないこと(守り)である」ということです。 今日は、難しい専門用語は一切使いません。投資デビューをする前に絶対に知っておいてほしい「3つの優しい鉄則」をお話しします。 鉄則1:複雑な画面は捨てる。「シンプルな線」を1本だけ引く 投資のチャート画面というと、数字や線がごちゃごちゃと入り乱れた、難しい画面を想像するかもしれません。 初心者のうちは、あれもこれもと画面に表示させると
中山 光里
5月14日読了時間: 4分


チャートが教えてくれる「上昇・下落」のサイン
はじめに:相場の声は「形」に表れる 皆さん、こんにちは。 チャート画面を開くと、ギザギザとした線が上下に動いていて、まるでランダムに動いているように見えますよね。「いつ買えばいいのか、いつ売ればいいのか全く分からない」と悩む初心者の方も多いと思います。 しかし、私のトレードの根幹である「攻めより『守り』が利益を生む。資産を減らさないための鉄則」を実践するためには、むやみにエントリーするのではなく、相場が発する「サイン」をじっと待つ必要があります。 実は、チャートは投資家たちの心理の集合体であり、上昇や下落の前には必ずと言っていいほど「特有の形(パターン)」を作ります。今回は、私が様々な検証を重ねてきた中で、特に信頼しているシンプルな「上昇・下落の合図」についてお話しします。 第1章:相場のトレンドを見極める「階段」の法則 チャートの形を見る上で、最も基本でありながら最も強力なのが「価格の更新」です。相場は一直線に動くのではなく、波を作りながら進みます。この波の「頂点(高値)」と「谷底(安値)」の位置関係に注目してください。 上昇の合図:「高値と安
中山 光里
5月13日読了時間: 5分


魅力と怖さが共存する仮想通貨の世界へようこそ
皆さん、こんにちは。 仮想通貨(暗号資産)のトレードに興味を持った皆さん。「一攫千金」や「爆上げ」といった言葉に惹かれ、夢を描いてこの世界に入ってきた方も多いのではないでしょうか。 私自身も、最初はそうでした。価格が激しく動くチャートを見て、ドキドキしながらエントリーしたことを今でも覚えています。 しかし、実際にトレードを始めてみると、魅力的な反面、その怖さも実感することになります。昨日まで上がっていたのに、今日起きたら大暴落……なんてことは、仮想通貨の世界では珍しくありません。 多くの人が、この激しい波に飲まれ、資金を失って退場していきます。私も、数々の失敗を経験しました。 今回は、私がそんな失敗から学んだ、仮想通貨トレードで生き残り、そして少しずつ利益を積み上げていくための「シンプルな鉄則」を、初心者の方にも分かりやすくお伝えします。 私自身の経験と知識に基づいた、どんな相場でも通用する普遍的なお話です。 鉄則1:複雑なことはしない。「シンプルなテクニカル」だけを信じる チャート画面を開くと、数多くのインジケーター(分析ツール)が表示できます
中山 光里
5月12日読了時間: 5分


焦りは最大の敵!資産を守り抜く「待つトレード」とメンタル管理の鉄則
はじめに:相場は「休む」のも立派な投資です 皆さん、こんにちは。今日も仮想通貨やFXなど、激しく動く相場の世界で生き残るための「守り」の鉄則についてお話ししていきます。 チャートを開くと、価格が上下に大きく動いていて「今すぐ買わなきゃ損をする!」「早く取り返さなきゃ!」と焦ってしまうことはありませんか?実は、この「焦り」こそが、私たちが資産を減らしてしまう最大の原因なのです。 今日は、複雑な分析に頼らず、シンプルなテクニカル分析と「待つこと」の重要性、そして感情に流されないためのメンタル管理について、私自身の経験を交えながらお伝えします。 第1章:シンプルな線が教えてくれる「現在地」 私が日々のトレードで一番信頼しているのは、誰にでも引ける「水平線」と「平行チャネル」です。難解なインジケーターをいくつも重ねるよりも、相場に参加している多くの人が意識している「節目」を見つけることの方が遥かに強力だからです。 水平線やチャネルは、相場における「床」と「天井」のようなものです。 価格が床(サポートライン)に近づいたら買う準備をし、天井(レジス
中山 光里
5月11日読了時間: 3分


相場の波を視覚化する「平行チャネル」
はじめに:チャートの「波」に飲まれていませんか? 皆さん、こんにちは。今日も投資において最も重要な「守り」の鉄則についてお話ししていきます。 前回は、相場の最終防衛ラインとなる「水平線」の引き方をお伝えしました。今日はそこから一歩進んで、もう一つの強力な武器である「平行チャネル」について解説します。 FX(為替)であれ、株価指数であれ、仮想通貨であれ、相場というものは一直線に上がったり下がったりするわけではなく、ジグザグと波を描きながら進んでいきます。この波の「上限」と「下限」を視覚的にわかりやすく捉えるツールが、平行チャネルです。 第1章:「平行チャネル」で現在地を知る 普段、激しく動くチャート画面を眺めていると、「どんどん価格が上がっている!今買わないと乗り遅れるかも!」と焦って飛び乗ってしまった経験はありませんか? そういった「高値掴み」を防いでくれるのが平行チャネルです。斜めの線を2本引いて価格の通り道を作ることで、相場が今「波の上のほう(割高な場所)」にいるのか、「波の下のほう(割安な場所)」にいるのかが一目でわかるようになります。
中山 光里
5月10日読了時間: 3分


チャート画面、難しくしすぎていませんか?
はじめに:チャート画面、難しくしすぎていませんか? 仮想通貨のトレードを始めると、ついついいろんなインジケーター(分析ツール)をチャート画面に出したくなりますよね。でも、実は相場で長く生き残り、利益を出すために一番大切なのは、誰にでも引けるシンプルな「線」なんです。 私自身の経験則として言えるのは、多くの人が意識する場所(価格)を見つけ、そこで感情を挟まずに機械的に戦うことが、結局は一番の近道だということです。今日は、情報に振り回されないための基礎、そして感情的な判断を排除した論理的なトレードの考え方をお伝えします。 第1章:勝つための武器は「水平線」だけでいい 相場は複雑に見えますが、多くの人が「ここで買いたい」「ここで売りたい」と意識する価格帯(サポート・レジスタンス)は意外と決まっています。 たくさんの難しい線を引いて迷うよりも、「過去に何度も反発している強い線」を1本見つけることが重要です。 例えば、このように、何度も価格が跳ね返っている場所に「水平線」を引いてみましょう。これが、皆さんの「最終防衛ライン」になります。この線を背中に
中山 光里
5月9日読了時間: 4分
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